請看我譯的聽風的歌第二版 也加入下串討論 我對這本書擁有正確的想像 平凡社甚至要出我的想像集子...
優しい方言交え 本で紹介 81歳、主婦「マスダさん」暮らしの知恵
2020年11月30日 05時00分 (11月30日 10時44分更新)
金沢の風習、掃除の工夫など
金沢市に住む八十一歳の主婦「マスダさん」が受け継ぐ、旬の食材を使った料理のレシピの数々や金沢に伝わる風習、掃除の工夫など暮らしの知恵を、優しい方言を交えて紹介する本「金沢ばあばのまほう手帖(てちょう)」(風土社)が出版された。マスダさんの話を聞き書きした現代美術作家中森あかねさん(58)は「失われつつある戦前からの金沢の暮らしを伝えたかった」と話す。(松岡等) マスダさんは一九三九(昭和十四)年、津幡町生まれ。高校卒業後、就職した金沢市内に住み、二十四歳で見合い結婚。男子二人を育てた。市内の割烹(かっぽう)で長く働き、その跡にできたギャラリーで清掃の仕事を続けたマスダさんと中森さんは知り合った。「とにかく掃除が行き届いて完璧。ごく普通の女性だけど、凜(りん)として、暮らしぶりや生き方にひかれた」と中森さん。
掲載した四季のレシピには、金沢の正月や祭りに欠かせなかっただしと溶き卵を寒天で固めた「エビス(べろべろ)」などの郷土料理、日常でさっと作れそうなシンプルな品の数々が、写真とともに並ぶ。夏に軒先につるされる「四万(しまん)六千日のトウモロコシ」、秋のお彼岸に女性が無言で浅野川の橋を渡る「七つ橋渡り」など信仰からの風習、「掃除の順番」「焦げ付きをとる」などの暮らしの工夫も解説している。
二〇一七年二月から中森さんが聞き書きして雑誌「チルチンびと」のウェブサイトに掲載した記事が基になった。本紙連載の泉鏡花「龍潭譚(りゅうたんだん)」で挿画を担当したイラストレーター武藤良子さんがイラストと表紙絵を描いた。A5判、百四十四ページ。千八百円(税別)。
武藤さんの原画展が十二月二日まで、金沢市三社町のギャラリー「彗星俱楽部(すいせいくらぶ)」で開催中。一日午後五時からは武藤さんのサイン会もある。(問)彗星俱楽部090(1637)6251
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